思い出に残るはじめてのWebデザイン

おそらく、はじめて手がけたWebデザインというのは、一生その人の記憶の中に焼きついて離れないのではないでしょうか。

Webページというのは刻々と変化していくもので、また変化が求められるものでもあると思います。

Webサイトも同様で、存在は決してなくしてはいけないけれど、そのサイトのデザインは、常に新しく、斬新で、見るものをひきつけなくてはならないという定めを持っているように思います。

そんなデザインを作り出すのですから、作り手は大変です。

それだけに初めて手がけたWebデザインが心に残らないはずがありません。

シンプルに作ったもの、あるいは手間ひまと時間もかけて作ったもの、どちらであっても、作った人の心には特別なものとして、記憶に刻み込まれることと思います。

もしも自分がそんなWebデザインを手がけたとしたら、記念に写真か何かで撮って残しておくだろうなと思います。

だんだん経験を経て、自分の作り出すものが変わっていくのを、初めてのデザインとの比較から感じるのも、初心に戻れていいと思います。