趣味であるカメラの役割の移り変わり

こんにちは。ついに花粉症になってしまったようで、マスクが欠かせない本郷 智祥です。

学生の頃からカメラが趣味で、前に住んでいたマンションでは、これまた趣味の鉄道をはじめとして、好きな景色などを撮影しては、無理やり作った暗室にこもって、現像をしていました。

子どもが生まれてからも、カメラは子どもの記録写真として活躍していました。
ただ、子どもが大きくなると、暗室は子ども部屋に取って代わられてしまいました。

もっともデジタルカメラが普及したので、暗室どころかフィルムも不要となってしまいましたが。
デジタルカメラが登場した最初のうちは、フィルムカメラの方が断然質が良かったのですが、どんどんデジタルカメラの技術が発達して、あっという間にフィルムカメラと同様か、さらに高性能になってしまいました。
私が尊敬している写真家の方々も、今はほとんどデジタルカメラを使われているのではないか、と思います。
何度でも撮り直せるのはやはり便利でが、撮り過ぎて写真整理が大変です。